藤沢川渓畔林の保全に向け、社員によるツル切り作業を実施しました。
藤沢川渓畔林の保全に向け、社員によるツル切り作業を実施しました。
2026年7月17日、伊那市西春近財産区の藤沢川渓畔林において、社員と信大生による森林整備を実施しました。
現地では、フジなどのツル植物が樹木に巻き付き、樹幹や樹冠を覆っている状況が見られました。
今回の作業では、ツルの二段切りや切り口への薬剤塗布、樹木に絡んだツルの除去、切り落としたツルや枝の集積を行いました。
ツル植物による倒木被害
ツル切断前
ツル切断後
今回の森林整備は、社員が現場で森林の状態や整備方法を学ぶとともに、地域の森林づくりに少しでも役立てることを目的として行いました。
汗をかきながらの作業でしたが、目に見える変化を実感でき、作業を終えた社員・信大学生も達成感を感じている様子でした。
作業後は、ツルに覆われていた樹木の姿が見えるようになり、整備した場所もすっきりとした印象になりました。
日頃からフィールドの利用にご理解・ご協力をいただいている東春近・西春近財産区の皆さまに、改めて感謝申し上げます。