インターンシップを実施しました
インターンシップを実施しました
森林整備
最終日のレポート発表
座学研修
森林整備
参加した学生の皆さんから寄せられた感想の一部をご紹介します。
特に現場の課題を聞き、それを解決するために技術があるということが強く心に残っています。研究を進めていく中で、誰のための研究・技術開発なのかを忘れないようにしようと思います。
現場で実際に見聞きし、経験を積むことで得られる気付きや疑問が、研究を進める上で大きな原動力になるのだと実感しました。
実際の業務や職場の温かい雰囲気に触れ、自身の今後のキャリアや研究について視野を広げる貴重な経験となりました。
大学で学んでいるQGISや森林データの解析が、実際の林業の現場でどのように活用されているのかを知ることができ、大変勉強になりました。
持続可能な林業には、森林科学と林業の両面を理解し、100年、200年先を見据える視点が大切だと感じました。また、営業同行を通じて、現場の調査や聞き取りから相手のニーズを把握し、市町村・県・省庁の業務のつながりを踏まえて事業を考えることが、本質的な課題解決に必要だと学びました。
今回のインターンシップでは、現場の課題を出発点に、研究や技術を社会でどう役立てるかを考えていただくことを大切にしました。皆さんの感想から、その視点を自身の学びや研究につなげようとする姿勢が伝わり、うれしく思います。
今年度のインターンシップの受付は終了いたしましたが、
当社は今後も、学生の皆さんの学習・研究、そして新たな挑戦を応援してまいります。